兵庫県知事選挙を終えて
昨日私の住む街では知事選でした。そうです、兵庫県に住んでいます。
初めて私が投票した人が当選しました。
いつも私が推す人は当選しないのに笑
真実がどこにあるのか本当はわかりません。
けれども斎藤氏は
最初は冷たい目線を浴びたでしょうに一人で戦って、
口下手で饒舌に喋らない斎藤さんに味方する人が現れて、
やがて大勢の人が演説に集まるようになって。
メディアに袋叩きにあったのに、彼は一言も人の悪口を言わなくて。
そんなところにますます好感が持てて。
そしてこれまでの実績が後押しして。
かたや組織票を持ち、こともあろうに22人だっけ?の市長から「応援する」
と表明され、その応援が裏目に出たと思います。
あの人、既得権益連合なの?と県民から怪しまれましたね。
そして組織票があるにも関わらず、落選しましたね。
人間悪い状態にある時にその人の本性が出ると思います。
なので、そんな時の物言いには注意しましょう。
我が西宮市長も22人に名を連ねていた一人ですが、彼が泉大津市の南出市長のような人なら信じたでしょう。彼は普通に長いものに巻かれる、市民ファーストの人ではない、とつくづく思っていましたので。
なんだか悪口ばっかり言わないといけないな。
とあるブログで熱心に稲村氏を推している人がいて、
疑問に思う内容だらけだったので、コメントしたら
あなたのような普通の人が・・・・云々
大人としてわかっていますよね、・・・とか。
なんだか上から目線で、しかも脅している?と思うような文面でした。
確かに私は普通の人間ですよ。
しかも死者とは言え、闇に隠れた事柄が生きた人間を圧迫しているなら、それは明るみに出すべき、と思う人間です。
この人、あちら側の人間なのかな?誰が誰に投票しようが自由じゃないの?
人を落としめてまで思い通りにさせようと思う気持ちがわからない。
今度の兵庫県の選挙はメディアの偏向報道に気がついた県民が大きな力、組織票とも言いますが、それに打ち勝ったと言っていいでしょう。
SNSの力、いいじゃないですか?もう正気のメディアであるオールドメディアが真ではないのですから。
真実はわかりません。でもオールドメディアに勝った、と言うだけで価値ある気がします。